MENU

プロの美容師が伝える白髪染め

加齢とともに増える白髪。
気にならないと放置する方もいれば、一本でもあれば気になってしょうがない方もいるでしょう。

 

事実、白髪がある方は後ろから見ると10歳ほど実年齢より老けて見えてしまうというデータがあります。
できれば毎月サロンで染めたいところですが、止むを得ずホームカラーに頼る場面もあるかと思います。

 

毎日サロンで白髪染めをしている美容師の観点から、白髪染めの特徴、コツをお伝えいたします。
まず、白髪染めの特徴です。

 

あんな白い髪の毛が真っ黒や茶色に染まるって、普通に考えれば刺激が弱いはずがないですよね。
事実、白髪染めのパワーは、ある程度のファッションカラーのパワーより強く、キューティクルなどへの負担は基本的に大きいです。
多量の色素を髪に浸透させるため、固くバサバサにもなりがちなので、カラー後の保湿は重要です。

 

そして、塗り方ですね。
キューティクルをしっかり開いて、中に色をしっかりと入れたいので、薄く満遍なく塗るのではなく、気になるところにはこれでもかと言うくらい薬剤を乗せるのが大事です。
薬剤の塗布が薄くて乾燥すると、浸透が悪くなり、染まりにくかったり、最悪染まらなかったりもします。
乾かないよう塗り終わったらラップで保湿もしてあげましょう。

 

この点に気をつけるだけでかなり綺麗に染まるかと思いますが、できれば二回に一回はサロンできれいにメンテナンスしてあげてくださいね★

関連ページ

応急処置!?意外といける
応急処置!?意外といける
頭皮に優しい【白髪染】
頭皮に優しい【白髪染】
自分で白髪染めをするときの方法
自分で白髪染めをするときの方法
白髪染めこれからはどうしようかな。
白髪染めこれからはどうしようかな。
カラーシャンプーで白髪染めの悩みを解決!
カラーシャンプーで白髪染めの悩みを解決!
男性の白髪染め
男性の白髪染め
目立つ白髪対策に有効な白髪染め
目立つ白髪対策に有効な白髪染め
白髪染めのトリートメントは便利
白髪染めのトリートメントは便利
白髪染めを使用して白髪を染める時の注意点
白髪染めを使用して白髪を染める時の注意点